IIT CLINIC
最先端がんリスク診断

がんの"芽"を、
血液検査で見つける。

MES(Multi-cancer Early Screening)は、従来の検査では捉えられない超早期段階のがんリスクを、わずかな血液から検出する最先端の診断技術です。

最先端がんリスク診断とは?

動画でMESの仕組みと効果を詳しくご紹介します。

見えないリスク

なぜ一般的な健診だけでは不十分なのか

「毎年の健康診断で異常なし」でも、心の底から安心できない。その不安には、科学的な理由があります。

50%

のがんは、一般的な健診では発見できない「静かながん」です

5mm

以下の微小ながんは、画像診断では検出困難

10

年以上、がん細胞は症状なく体内で増殖し続けることがあります

遺伝的要因と生活習慣の類似性

特定のがんは家族内での発生率が高く、遺伝的な素因が関係する場合があります。BRCA1/BRCA2遺伝子変異による乳がん・卵巣がん、Lynch症候群による大腸がんなど、家族歴は重要なリスク因子です。

従来検査の"検知限界"

一般的な画像診断(CT、MRI、X線)や腫瘍マーカーは、がんがある程度の大きさにならないと見つけられません。画像で確認できるのは通常5mm以上のサイズであり、それ以下の微小ながんは検出が困難です。

この「見えないリスク」への不安を解消し、具体的な対策へ繋げる第一歩がMES受診です。

漫画でわかるMES

MESがわかる4コマ漫画

複雑な医療技術を、わかりやすい漫画でご説明します。

MES Cancer Detection Manga
希望の選択

超早期発見で、未来を守る

MESは、従来の検査では捉えられない「超早期」の段階で、体内で起きている微小な変化(がんの"芽")を捉えることが、未来を守るための最も有効な戦略です。

ステージI 生存率

90%以上

ステージIV 生存率

20%以下

早期発見こそが、生存率を劇的に向上させる唯一の方法です。

MESの特徴

MESが選ばれる理由

最先端の技術と、患者様に寄り添うサービスで、がんリスク診断の新しいスタンダードを提供します。

超早期検出

従来の検査では見つけられない微小ながんの"芽"を、血液検査で検出。画像に映る前の段階でリスクを把握できます。

低侵襲・簡便

わずかな採血のみ。身体への負担が少なく、忙しい方でも気軽に受診いただけます。

多種がん対応

一度の検査で複数のがん種のリスクを同時にスクリーニング。包括的ながんリスク評価が可能です。

高精度AI解析

最新のAI技術を活用した解析により、高い精度でがんリスクを判定。科学的根拠に基づいた結果をお届けします。

MES Technology
早期発見の重要性

なぜ今、超早期発見が重要か

がんのステージが早いほど生存率は劇的に高まりますが、従来の検査では発見が難しい「静かなるがん」が存在するため、超早期でのリスク把握が極めて重要です。

ステージ I92%

5年生存率

ステージ II70%

5年生存率

ステージ III40%

5年生存率

ステージ IV18%

5年生存率

ステージ0での発見

MESだけが実現する「ステージ0」での発見

MESは、従来のどの検査でも発見できない「ステージ0」の段階でがんリスクを検出できる唯一の検査です。

ステージ0は、がん細胞がまだ微小で、画像診断では全く映らない段階です。この段階で発見・治療することで、生存率はほぼ100%に近づきます。

stage0_stage0

~100%

5年生存率

stage0_stageI

90%+

5年生存率

stage0_stageIV

<20%

5年生存率

ステージ0で見つかるのはMESだけ

ステージ0は、がん細胞がまだ微小で、画像診断では全く映らない段階です。この段階で発見・治療することで、生存率はほぼ100%に近づきます。

発見困難ながん

従来検査では発見しにくい5大がん

これらのがんは初期症状に乏しく、有効なスクリーニング検診がなく、進行が早いという特徴があります。MESはこれらの「静かなるがん」を超早期に検出できます。

すい臓がん

すい臓は体の奥深く位置し、触診や画像検査では発見困難。初期症状は乏しく、症状が出た時にはすでに進行している場合がほとんど。

肺がん

肺の奥にできたがんは、小さいうちは胸部X線検査でも見つかりにくい。初期症状が曖昧で、小細胞肺がんは進行が非常に早い。

肝臓がん

沈黙の臓器と呼ばれ、症状がかなり進行するまで自覚症状が出にくい。倦怠感や食欲不振などがん特有ではない症状が多い。

食道がん

初期にはほとんど症状がない。進行しても軽度だと見過ごされやすい。

卵巣がん

初期にはほとんど症状がなく、あっても腹部の膨満感程度。有効なスクリーニング検診が確立されていない。

発見困難ながん - 従来検査では発見しにくい5大がん

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治療フロー

MES検査から治療までの流れ

リスク判定に基づいた、段階的で効果的な治療プログラム

MES受診

わずかな採血でがんリスクを診断

リスク判定

リスク判定

NK治療・幹細胞治療・エクソソーム投与

2~3ヶ月の集中治療プログラム

MES再受診

治療効果を数値で確認

リスク高

NK治療・幹細胞治療・エクソソーム投与

2~3ヶ月の集中治療プログラム

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リスク低

継続的な定期検診

リスク低減を継続的に監視

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MESは定期的に受診することを推奨します。高リスク判定でも、2~3ヶ月の治療後に再受診すると、リスクが低減しているケースが多くあります。

IIT CLINICについて

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